施工例

「大阪府 T邸リノベーション」 No11 床下換気

 029.jpg 床下の換気方法にも自然換気で二種類の方法があります。

①基礎部分に穴を開ける方法。
 030.jpg  ②「基礎パッキン」で基礎と土台に隙間を空ける方法
 031.jpg

 写真の土台パッキンの厚みは15mmです。
(内部より外部の撮影、外部には防鼠ネットが貼ってあります)

 032.jpg  外部には普通水切りを取り付けます。
(ねずみ色の水切りの内部に防鼠ネットが貼ってあります)

「大阪府 T邸リノベーション」 No10 し、し、

028.jpg 

 土台が白蟻に食われている!。
専門業者に調査していただき、キクイムシと判明、駆除のついでに白蟻予防もしていただきました。

「大阪府 T邸リノベーション」 No9 アウターテ

 025.jpg  玄関の屋根と南側に「アウターテラス」を設けました。
 024.jpg  巾は約90cmです、45×90mmの角材を30cm間隔で渡し、床の部分に構造用パネルを貼ります
 026.jpg

 1階の南側に掃出サッシがあり、日当たりを良くする為に床に開口部分をつくり

 027.jpg

 アルミ角材で下地を作りました。
以後の工事は後の作業になる為、完成写真は後日報告いたします。



「大阪府 T邸リノベーション」 No8 ブロック基

 022.jpg

 浴室の高基礎がブロック積であった為(赤線で囲った部分ブロック5段積)に、ブロックを撤去しました。

 

 023.jpg

 土台を基礎の上に設置し、柱を入れ替えました。
(土台ケミカルアンカー打)

リノベーションて何?

最近、リノベーションという言葉を 耳にしませんか?

リノベーションとは 簡単に言えば、大掛かりなリフォームということです。

建物の経年にともない、時代に合わなくなった機能や性能を、建替えずに元の基礎や骨組みを生かし、時代の変化にあわせて新築時の機能・性能以上に向上させること。

具体的には、耐震性や防火安全性を確保し、耐久性を向上させる、冷暖房費などのエネルギー節約のため、IT化など変化する建築機能の対応・向上のために行 われます。

外壁の補修、建具や窓枠の取り換え、間取り変更、給排水設備更新、冷暖房換気設備の更新などを行うことです。

当社でも、リノベーション工事が始まります!

大阪府 T邸リノベーション

No 7
 013-2.jpg  玄関のアプローチ部分の巾が狭い為、巾を広げることにしました。
 013.jpg

 既設の床タイルが少し下がっていましたので、思い切って撤去しました。

 015.jpg  土留の擁壁を作ります。
 016.jpg  土が下がりにくいように、再生骨材で埋戻し、何層かに分けて十分ランマーで転圧します。
 017.jpg  転圧後

018.jpg  土間配筋後 
 019.jpg  土間コンクリート打設後

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No 6
011.JPG   瓦を撤去した後コンパネを捨て貼し、新しい屋根材を貼ります。  
 010.JPG 使用する屋根材は 『旭ファイバーグラス㈱のオークリッジプロ』
オークリッジプロの芯材は、無機質のグラスファイバーで出来ており、製品のねじれ、膨れ、変形を防ぎます。
更に良質のアスファルトを使用することで、より高い防水性や、高い防火性能、長い耐久性、柔軟性をもたらしています。
009.JPG   製品30年ライフがメーカーより保証(条件付き)されている高耐久の屋根材す。 
 表面の石粒は、天然石に焼付け塗装を施しているものなので、化粧スレート等と異なり耐色性に優れていす。
 008.JPG  焼き物の瓦と同じイメージです。

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No 5
007.JPG 

 地震に強くする為には屋根材は軽い材料で葺く方が有利な為、シートでわかりにくいですが現在の瓦を一度撤去しています。


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No 4
006.jpg  リフォームの計画が決まリました。
いよいよ木材の墨付が始まります 
間取りの変更があり、撤去する柱が有る為に補強材等の加工が始まります。

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No 3
0409-33.JPG 

 いよいよどの様にリフォームを行うか決めなければなりません。
取り付けたい機器や製品また、どの様な間取りやデザインが希望かを十分に打合せを行います。
 写真は㈱ギルド・デザイン一級建築士事務所 (政本先生)との打合せ風景



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No 2
 004.JPG

 天井裏に入り構造や筋交い、柱の位置などを調べます

  003.JPG

 見えない所は天井に少し穴を開け,調査します。



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No 1
 001.JPG  

《現況写真》

 002.jpg  築23年の約30坪の家ですが、リフォームをする工程を記録していきたいと思います
《完成予想》ですがさて、どうなりますやら


塀のリフォーム

門b.JPG 

〈施工前〉 
左側の大谷石は風化により厚みが結構少なくなっているところもあったので、撤去し化粧ブロックで積み替えました。

  門a.jpg  〈施工後〉
右側の塀は下部タイル張、上部弾性タイル吹き付けでかなり雰囲気が変わりました

築48年の家

減築前.jpg  施工 前   

築48年の家ですが、ガレージを作る為

増築ではなく減築工事を行ないました

 減築後.jpg  施工 後  道路面の1室を撤去し、ガレージのスペースを

作りました。

 


ハードロック.jpg   ハードロック②.jpg

 内部をリフォームする時に

基礎の補強をしハードロックⅡによる

耐震補強も行ないました。

和風の家を洋風スタイルなカジュアルな家に

今回のガーデンリホームのテーマは「イングリッシュガーデン風の簡素化した手間のかからないオシャレな洋風の家」
 
【施工前】   【施工後】

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