「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2011年本屋大賞」

地味ですが、趣味が読書の私としては毎年欠くことなくチェックしている『書店員が選ぶその年の一番売りたい本』。2011年度の発表会が4月12日に行われました!

今回もまだ目にしていない本がたくさんあります(笑)。

 

2011年本屋大賞の受賞作発表

順位表紙書籍名/作家得点
大賞 『謎解きはディナーのあとで』
著/東川篤哉(小学館)
386.5点
2位   『ふがいない僕は空を見た』
著/窪美澄(新潮社)
354.5点
3位   『ペンギン・ハイウェイ』
著/森見登美彦(角川書店)
310点
4位   『錨を上げよ』
著/百田尚樹(講談社)
307.5点
5位   『シューマンの指』
著/奥泉光(講談社)
270.5点
6位   『叫びと祈り』
著/梓崎優(東京創元社)
263点
7位   『悪の教典』
著/貴志祐介(文藝春秋)
259.5点
8位   『神様のカルテ2』
著/夏川草介(小学館)
259点
9位   『キケン』
著/有川浩(新潮社)
241点
10位   『ストーリー・セラー』
著/有川浩(新潮社)
202点

「中2男子に読ませたい!中2賞」結果発表
多感な時期でありながら本から遠ざかっている中学2年生男子に、発行日やジャンルを問わず薦めたい本を選ぶ「中2賞」には、山田玲司さんの『非属の才能』(光文社新書)と、北尾トロさんの『キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるかデラックス』(朝日文庫)が選ばれました。

中2賞結果発表
順位表紙書籍名/作家
中2賞 『非属の才能』
著/山田玲司(光文社新書)
中2賞 『キミは他人に鼻毛が出てますよといえるかデラックス』
著/北尾トロ(朝日文庫)
 
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